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年末に不幸で年賀状が送れない!喪中はがきが間に合わない場合は?喪中でも年賀状を受け取りたいけど

   

雪だるま

喪中だけど年賀状を受け取りたいという人もいるようです。中には年に一度のやり取りが年賀状のみの人もいるでしょうから、それが良くないことだとは思いません。

普通は喪中の場合は喪中はがきを出して「年賀欠礼」のお知らせをするんですが、年末間近に不幸があって喪中はがきが間に合わないとか、先ほども言ったように喪中だけど年賀状をもらいたい。

あるいは年賀状をすでに買ってしまったのだが、不幸があってその年賀状はどうすればよいのか。

というのが今回のお話です。


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年末に不幸があった場合、購入済みの年賀状はどうしたらよい?

年末に不幸があった場合に年賀状を購入していた際は、年賀はがきの販売期間終了の日までなら手数料なしで普通はがきなどに交換してくれます。交換はしてくれますが返金はできません。

通常、書き損じた場合や年賀状が余った場合には1枚に付き5円の手数料が必要ですので、年賀はがき販売終了の日を過ぎてしまった場合は不幸があったとしても手数料は必要となります。

12月の半ばから年賀状の受付が始まりますので、すでに出してしまったあとで不幸があった場合は、郵便局に問い合わせると取り戻し請求の制度もありますが手数料がかかるケースもあります。

出してしまった場合は年が明けて松の内が過ぎてから寒中見舞いを用いて、年内に不幸があったが出してしまっていたことへのお詫びも添えて出すとよいでしょう。


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年末に喪中はがきが間に合わない場合はどうしたらよい?

年末間近に身内に不幸があった場合はどうすればよいでしょうか?

一般的に年賀状は12月の半ばから受付が始まりますので、相手が用意する12月の初旬までには相手に届くように送るのが理想です。

しかしながら不幸事はそういうわけにはいきませんので、年末に間に合わない場合はもちろん年賀状は出しませんが、喪中はがきも出さない方がいいでしょう。

その場合は年が明けて松の内が過ぎてから寒中見舞いを出します。その際に年賀状を受け取った相手にはお礼と年内に出せなかった事情を書かれると、より丁寧です。

喪中でも年賀状を受け取りたいけどそれって良いの?

喪中はがきを受け取った場合は、その人に対しては年賀状を送ることを控えるのが一般的になっています。

自分が喪中の場合、通常は毎年やり取りのある相手には11月下旬から12月はじめくらいまでに喪中はがきを送り、亡くなった報告と来年の年賀状を出すことを控える旨を連絡します。

しかし、年賀状のみで毎年やり取りしている知り合いなどだと、近況を知りたいので年賀状を受け取りたいと思うこともあります。

そんな場合は、喪中はがきを出す時間的な余裕があるのであれば、喪中はがきに「励みになりますので年賀状をお送りいただければ幸いです」など一言添えればよいでしょう。

相手から受け取ることは喪に服すことに反するわけではないので問題ないと考えることもできます。

まとめ

身内の不幸というものは、そう何回も遭遇することではないので実際に出遭ってしまったときはとても焦ります。

しかも今回のように年末近くに不幸があった場合は、その対応も迅速にしなければいけません。

なかなか難しい判断ではありますが、選択肢はいくつかありますので、そのうちの一つを選択すればよいでしょう。



 - 年賀状・喪中はがき