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暑中見舞いで結婚報告する時期は?年賀状や文例について

   

結婚

ご結婚おめでとうございます。

結婚式も済み、ひと段落ついたところだと思いますが、暑中見舞いというイベントが迫ってきていますよね。「結婚しました」の挨拶は普通は年賀状で見ることが多いのですが、暑中見舞いでの結婚報告もあるんですよね。

人によっては6月あたりに結婚したのに、その報告が年賀状とは遅すぎるんじゃない?と感じる人もいるようです。そういう場合に備えて、暑中見舞いなどのタイミングに合わせて結婚報告をするという人もいます。

今回は結婚報告と暑中見舞いについて考えてみました。


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暑中見舞いで結婚報告をする場合の時期は?

暑中見舞いや残暑見舞いは送る時期が決まっています。

暑中見舞いは梅雨明けの後、立秋の前までに出すものとされていて、暑中見舞いを出し忘れてしまった場合の残暑見舞いは立秋を過ぎてから処暑を目安にするということが言われています。

ハガキには郵便局のかもめーるなどが利用されることが多いのですが、あれはくじ付きなので8月中には届くようにしたいですね。

そもそも暑中見舞いで結婚報告をしてもよいものか?

そう考える人もいるでしょうね。でも暑中見舞いとはウィキペディアによると、

暑中に知人などへ安否を尋ねるために家を訪問したり、手紙を出すこと。または、その手紙や贈り物そのものを指す。

引用:ウィキペディア:暑中見舞い

ということなので、それほど形式ばったものではないと考えられます。知人への安否を尋ねるお知らせみたいなものですからね。そこに結婚報告をしても悪くはないでしょう。最近では結構見かけるようですしね。

年末年始の挨拶の年賀状でさえ、結婚しましたとか転居しましたなどのお知らせも文面にしますから、いいのではないかと。そう思います。

普通はおめでたい話はなるべく早く耳にしたいものですから、暑中見舞いで出せるタイミングであるなら年賀状でお知らせするよりも暑中見舞いでお知らせするという方がいいのかもしれません。


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結婚報告を暑中見舞いでした場合 年賀状はどうする?

管理人は個人的には暑中見舞いをそれほどもらわないので、結婚報告と言えば年賀状にて知る。ということが多いのですが暑中見舞いで結婚報告をした後、年賀状でもさらに結婚報告をしてもよいのか?という疑問が沸いてきますね。

年賀状ではカラーの写真で大きく「どんっ!」と新郎新婦の写真を載せて印刷するものを多く見かけますが、暑中見舞いではそれほど目立つようには印刷しない場合もあるようです。

そういった場合、結婚式でせっかくきれいに撮った写真だから年賀状にも印刷して送りたい。と思うのも分かりますよね。特に女性に多いと聞きました。女性はウェディングドレスなどを着てきれいな姿を見てもらいたいでしょうから、そういった気持ちになるのは分かります。

では、暑中見舞いで結婚報告をしたうえで年賀状でも写真入りの結婚報告はアリかナシか?というと、結論から言うと「ナシ」という意見が多いようです。

ちょっと調べてみたのですが、送られてきた人も「くどい」と感じる人も多く、あまり良い反応は見られませんでした。子供の写真があるならという意見も見られましたが、結婚直後の年賀状に子供というのはどうなんだとも思ったりします。

ということで、暑中見舞いに結婚報告したのであれば、年賀状では結婚報告はしない方がいいのではないかと。写真を印刷するにしても普段の夫婦のツーショット写真に抑えておくべきかなと。

そんな感じでしょうか。

暑中見舞いで結婚報告をする場合の文例は?

さて、ここで暑中見舞いで結婚報告をする場合の文例について見てみましょう。実際は送る相手によって文面を変えた方がよいのではないかと思います。

友人など親しい間柄の人に贈る場合は結婚報告をメインに、会社の上司やしばらく会っていないような親戚などには暑中見舞いをメインにするという考え方です。

親しい間柄の人に送る文面

(ここから)
暑中見舞い申し上げます。

私たちは○月○日に結婚いたしました。
これからは2人で力を合わせて
幸せな家庭を築いていきたいと思います。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。

まだまだ暑さは続きますが体調を崩されませんように
くれぐれもお体を大切にお過ごしください。
(ここまで)

写真のレイアウトについては色々とありますが、ハガキの半分の面を使用して新郎新婦の写真を載せているパターンが多く見られます。

会社の上司などに送る文面

(ここから)
暑中お見舞い申し上げます。
暑さ厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。

私事ではありますが、○月○日に結婚いたしました。
これからは二人で力を合わせて幸せな家庭を築いていたいと思っています。
未熟な二人ではありますが、今後ともよろしくお願い致します。

厳しい暑さはまだまだ続きそうですが、
どうぞご自愛くださいませ。
(ここまで)

友人などに送るものよりは少し硬めの文章の方が良いかと思います。

まとめ

ハガキって結構厄介ですね。文面を考えるのも大変ですし。とはいえ、もらう方はそんなに気にしてなかったりするものなんですよね。なので、悪いところがなければそれでOKなんて個人的には思ってしまうのですが、贈る相手によってはそうもいかないこともあるわけで。

電話とかメールとかで「結婚しちゃった。てへっ!」くらいで済ませられたら、どれほど楽かと。今回の結婚報告以外にもそう思うことは色々とあります。

実際はそうも言っていられないのでネットなどで文面を探したりするわけで。

本当に大変ですね。



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