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ウォーキングと立ち姿勢と効果的な歩き方

      2017/04/21

歩き方には人それぞれで見ていると面白いと感じることもあります。

姿勢を正して歩いている人、猫背の人など人によっていろいろです。

これからウォーキングを始めようと思ったら、まずは正しい立ち姿勢から整えていくことが大事でしょう。そのあとに歩く姿勢を整えていきましょう。

ゆがんだ姿勢のまま歩き始めてしまうと、足腰にかかる負担が相当なものになってしまいます。


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正しい立ち姿勢を整える

自分の立ち姿勢を確認するために、まずは他人に自分の立ち姿がゆがんでいないかを確認してもらうことが大事です。

鏡の前に立ってゆがんでいないか確認しようとしても、無意識のうちにゆがみを直そうとするんだそうです。

ですから、他人に見てもらうのが大事なんですね。

片方だけに体重がかかってしまうと逆の膝が曲がってしまい、方も水平にならなくなります。そうなると頭もどちらかに傾いてしまうことになります。

 
姿勢の整え方ですが、手のひらを上にして組んで頭の上に乗せます。その状態で、かかとを上げ伸びをしながら、胸を引き上げるように意識します。

こうすることで体の左右のバランスが取れるそうなんです。そして、肩を開くことで胸部も開かれてよい呼吸ができるとのこと。

その後、かかとを上げたまま両腕を下ろし、最後にかかとを下ろします。

この姿勢を覚えておきましょう。

 
この姿勢で歩き出すとウォーキングが効果的になるそうなんです。また、ウォーキングだけではなく、常にこの姿勢を心掛けることで美容効果も期待でいるとのこと。

バランスのとれた体作りができるといいですね。


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ウォーキングの際の歩き方

ウォーキングはただ単に歩けばよいというものではなく、全身を使って歩くとその効果はより大きいと言われています。

ウォーキングの運動効果を上げるために、歩幅は広く、歩く速さはなるべく早ということが必要だそうです。

ただし、始めたばかりの場合は余計に体に負担がかかる上、そもそも楽しくなく辛いものになってしまうので、続けられなくなる可能性も出てきます。

ですから、まずはウォーキングの習慣を身に付け、意識して正しい姿勢を保つようにできるくらいになるまでは、楽しく歩き続けられるようになることが大事だと思います。

正しい姿勢はそれからでも遅くはないのではないかと思います。

 
さて、楽しく歩き続けられる習慣ができたとして、それから正しい歩き方をすることになります。

歩幅を広くとるために、踏み出す足の膝はしっかりと伸ばしましょう。それができると、自然とかかとから着地するようになります。

その後、重心をかかとから足の真ん中(腹)、そしてつま先と移動させて、その力を利用して、つま先で地面を蹴ることで、次の一歩が力強くなります。

 
さらには腰の回転も加えるとよりよいです。

今まで腰を使って歩いていない場合は、なかなか慣れずに体がぶれてしまうかもしれませんが、頭を動かさないように意識するとぶれを少なくすることができるでしょう。

歩く際の視線は15メートルほど先を見るとよいそうです。足元を見て歩くと前屈した姿勢になってしまいますのでよくありません。

肩の力を抜き、リラックスした状態でひじは軽く曲げて振り歩きましょう。

 
正しい姿勢で歩くと体に余計な負担をかけずに済みますから、効果的にウォーキングができます。

無理はせずに楽しくウォーキングができるように習慣化できるといいですね。



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