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タンパク質の不足をプロテインで補える?これらの違いと摂取量について

健康

食事

毎日の食事を作るのが苦手だ。面倒くさい。なんていう人も多いのではないでしょうか

特に一人暮らしの男性であれば、食事を作るのが面倒くさいからコンビニの弁当で済ませてしまうという人もいると思います。ですが、それでは人間が生きていくために必要な三大栄養素が充分に摂れているか怪しいものです。

そこで、今回は三大栄養素の一つであるたんぱく質についてプロテインで補えるのかどうかについて考えてみたいと思います。

タンパク質の不足はプロテインで補えるの?

結論から言えばタンパク質はプロテインを摂取する事によって補う事が出来ます。ただ注意したいのは、そのプロテインの原料が何かという事です。

タンパク質と言うと肉や卵、乳製品等に含まれているというイメージがある為に動物性の食品を摂取していれば良いと思う人もいますが実際には植物にも含まれています。

その代表が大豆です。

本来タンパク質は動物性の物を摂取しているだけで良いという訳ではなく、動物性・植物性両方から摂取しておく事がベストです。

プロテインにも植物性と動物性がありますので、プロテインでたんぱく質を補おうという場合はバランスよく摂取したいものですね。

プロテインとタンパク質の違いは?

プロテインとタンパク質の違いについてですが、実はタンパク質を英訳するとプロテインということになるんですね。

ですので、この二つには違いはありません。プロテインは牛乳および大豆などを原料とし、そこからタンパク質を抽出してさらに凝縮させた物質のことを指します。

そしてそれが体内で分解されて最小単位になった物質をアミノ酸と呼びます。アミノ酸は私たち人間が生活していくには欠かすことのできない成分として広く知られています。

プロテインは消化や吸収に時間がかかるという点ではデメリットとはいえますがその代わりアミノ酸をバランスよく摂取できるメリットがあります。

食品にももちろん良質のタンパク質は含まれていますが、量は見た目では判別できません。

そうした点からプロティンの方が摂取量なども分かりやすいため、たんぱく質不足が気になるのであればプロテインの摂取も検討された方が良いといえましょう。

プロテインとタンパク質の摂取量について

先ほども書いた通りプロテインとは英語でタンパク質のことを指しており、通常の食事で摂取することが可能です。しかし吸収率や効率を上げるためにプロテインサプリメントを摂取する人もいらっしゃいます。

食事によるたんぱく質摂取は食材にもよりますが60%~90%程度と言われています。

さらにアミノ酸スコアといって人間の体に必要な必須アミノ酸をちょうど良いバランスで含んでいるかどうかも重要になります。

お肉は吸収率やアミノ酸スコアが良いですが、摂取量が多いと飽和脂肪酸やコレステロールも多量に摂取してしまうことになります。

大豆食品は栄養価に優れますがアミノ酸スコアが100であっても吸収率が低く効率は良くないと言われています。ですから動物性と植物性のたんぱく質をバランスよく摂取する必要があるんですね。

この点から言ってプロテインサプリからたんぱく質を摂るということは有効な選択肢の一つです。

しかしプロテインサプリでは天然の食材と違い複合的にミネラル・ビタミン、微量の栄養価などを取ることは難しいです。やはり人間も動物なので食事が基本です。

サプリメントは補助として活用するのが良いでしょう。

まとめ

基本的には食事からたんぱく質を採るのが良いと言えるのですが、食が細いとか偏食であるとかの理由で十分にたんぱく質が摂れないという状況があるのであればプロテインの摂取も検討してはいかがでしょうか。

栄養管理って難しいですね。

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