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コンパニオンプランツとしてマリーゴールドの品種は何がよい?野菜の虫除けと相性の悪いものについて

   

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家庭菜園をやっていてちょっと困るのが害虫だったりしますよね。せっかくおいしそうな実がなっているのに害虫にやられたとか、元気に成長しているなと思っていたら害虫に葉をやられた。などということがあるとがっかりします。

そんな害虫対策として殺虫剤が古来から使用されてきているわけですが、殺虫剤も人間の体に良くないと。むしろ害悪だと。結構気になったりするわけです。

殺虫剤だって用法・用量を守って使用すれば効果があってそこそこ安全ではあるものですが、やっぱり気になる人は気になるみたいなんですね。そういう管理人もちょっとだけ気にはします。

そういう人のためにコンパニオンプランツというものがあるらしいんです。

一緒に育てると害虫が付きにくくなると言われているようなんですが、確実に効果があるのかどうかは分かりません。

無いよりはあった方がまし。という人もいるくらいですから科学的に確立しているとは言えないのかもしれません。

今回はそんなコンパニオンプランツについて考えてみます。


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コンパニオンプランツに良いとされるマリーゴールドの品種は?

コンパニオンプランツが気になって検索してみると、よく見つかるのが「マリーゴールド」という花です。

害虫を寄せ付けなかったり、害虫の天敵であるてんとう虫などを住まわせて捕食させるといった効能があると言われているようです。

しかしながらマリーゴールドであれば、どんなものでもその効果が期待できるかというとそうではないようで、アフリカン系のマリーゴールドがその効果を持っているとのことです。

マリーゴールドにはフレンチ系とアフリカン系とがあり効果がよりあるのはアフリカン系の方と言われています。その中で効果が期待できるのは「アフリカントール」という品種だそうです。


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野菜の虫除けにコンパニオンプランツは有効?

マリーゴールドは緑肥としても効果的で、土にすきこんで肥料にすることで害虫予防にも効果があり、またその香りは蚊などの虫を遠ざける効果があると言われています。

その他のコンパニオンプランツでも、野菜に寄ってくる虫をコンパニオンプランツにおびき寄せて自らを食べさせるという、まるで植物界のアンパンマンともいえるコンパニオンプランツがあると聞きます。

それは害虫をやっつけることは出来ませんが益虫を呼び寄せるため、益虫が害虫を食べてくれるので結果的に殺虫効果があるというコンパニオンプランツもあるようです。

コンパニオンプランツにについて、どの野菜とどのコンパニオンプランツの組み合わせが良いのかということは、なかなかに難しくて一筋縄ではいかないのですが、これに関して興味があるのであれば時間をかけて検証してみるのもよいかもしれません。

管理人はさすがにそこまでできないので、ちょっとくらいの害虫なら見つけたときに処理するというくらいでとどめています。

コンパニオンプランツで相性の悪い野菜ってあるの?

コンパニオンプランツのマリーゴールドは色々なところで取り上げられることからわかるように、コンパニオンプランツとしては優秀だと言われています。

トマトやナスビ、キュウリなど色々な野菜と相性が良いために、その効果が期待できるようです。

ですが、マリーゴールドも万能ではなく、やはり相性の悪い野菜も存在します。

ジャガイモやローズマリーなどは相性が悪く向いていないようなので、それらの植物を育てる時はマリーゴールドは控えるべきでしょう。

まとめ

コンパニオンプランツというのは管理人は最近知った言葉ですが、植える植物を組み合わせることで害虫対策になるのならうれしいですよね。

実際のところ目に見える効果があるかどうかは分かりませんが、害虫が気になるのであればやってみるのもいいと思います。

とはいえ管理人はそれほど気にしていないので、今のところコンパニオンプランツとしてマリーゴールドを植えるつもりはありません。

ただし、観賞用にはきれいな花なのでマリーゴールドは植えるかもしれません。



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