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携帯電話の電磁波による健康への影響と発がん性や脳腫瘍リスクについて

   

携帯

携帯電話の危険性について色々と研究がされているようです。

それらの中には携帯電話で話しながら自動車や自転車の運転をすると危険だという携帯電話の使用法についてのものもありますが、それ以外にも携帯電話から出る電磁波が健康に与える影響を研究しているものもあるようです。

その研究で言われている危険について今回は考えてみたいと思います。


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携帯電話の電磁波って健康に影響があるの?

色々と危険性があるということは言われているようです。

2011年のお話ですが、WHOでも携帯電話の電磁波が聴神経腫瘍のリスクがあるとの指摘がされたようです。ただし、業界団体はこれについて携帯電話を使用することでこれらの症状が引き起こされるということではなく、リスクの可能性に過ぎないと反論しています。

現時点では可能性の段階に過ぎないものですので、これについてどうこう言えるものではないのかなと思います。

このような発表があるとマスコミは大々的に「携帯電話に発がんリスク!」といったセンセーショナルな見出しをつけて大衆の耳目をひきたがるものですが、それに踊らされるのはいかがなものかと。

きちんとした証拠なりデータなりを自分で確認した上で判断したいものですね。


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携帯電話の電磁波に発がん性があるって本当?

これは先ほども書いたんですが現時点では一つの可能性に過ぎないわけですね。WHOの研究機関である国際がん研究機関(IARC)が「発がん性があるかもしれない」という発表をしました。

これだけを聞くと「携帯電話には発がんリスクがあるのだ」と思ってしまいます。しかし、これに対してソフトバンクのホームページでは、WHOの別の見解を示しています。

ファクトシートの193番と304番です。簡単に言うと、携帯電話などから発せられる電波が健康被害を及ぼす科学的な証拠は現時点ではない。というものです。

2016年までにWHOは電波と健康に関するリスクについて「環境保健クライテリア(EHC)」として取りまとめるということですので、それをチェックするのもよいと思います。

携帯電話が脳腫瘍を引き起こすリスクってどれくらい?

これまで書いてきたことから、そのリスクは高くないと感じますが、そのリスクを主張している人の考えを見てみると、子供は電磁波の影響を受けやすいとの意見をよく目にします。また、携帯電話のアラームで朝起きている人は脳腫瘍になりやすいと言う意見も目にしました。

実際どうなのかということは分かりません。リスクを叫ぶ人がいるのであれば、できるだけそのリスクを避けるようにした方がよいのかなとは思います。ですが、生活面の不便さが出てきては困る場面もあるでしょうから、それは程度問題なのかなと。そう思います。

全く気にせず過ごすと言うのもどうかと思いますが、気にしすぎるのも良くないのかなと。現時点ではそう思います。

まとめ

管理人としてはスマホを含めて携帯電話をそれほど使用しないので健康上の影響についてはそれほど真剣に考えてはいませんで、仮に影響があっても今すぐにどうにかしなければならないような状況ではないのかなと思ったりします。

正直言うとスマホも持ってませんしね。iPodTouchは持ってますが、今やデジタルフォトフレームと化していますし、たまにゲームをするくらいでそもそも手に持つことが少ないですし。

ただ危険性についての研究は進めてほしいですね。実際に影響があるかないかという点については結論を出してほしいですから。

何十年と使用し続けることで病気になる可能性がある。という結論であればリスクという点では低いと言えるでしょうから、どう考えるかは後は使用者次第ということになるかと思います。

少しでもリスクを減らしたいということであれば携帯電話の使用を控えるべきでしょうし、その場合はイヤホンやマイクなどの使用で危険を回避するなどの手段を講じる必要もあるかもしれません。

利便性とリスクは紙一重でしょうから、その判断は難しいところがありますね。



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