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紫外線の照り返し対策に日傘は効果はあるの?サングラスは?

   

日傘

紫外線の季節になると女性は気を使いますよね。シミやしわの原因になるということで日焼け止めクリームを塗ったり、暑い中長袖を着たりと大変な努力をされていると思います。

もちろん女性だけではなく男性も肌に気を使う人は紫外線対策を立てていることでしょう。

今回はそんな紫外線に関して照り返し対策と紫外線が肌以外に与える影響についてご紹介します。


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紫外線の照り返し対策には何があるの?

紫外線は太陽の方向から降り注ぐものですが、それだけではなく地面に反射して下からも浴びています。ですから日傘をさしているから紫外線対策はバッチリ!とは言えないんですね。

だからと言って日傘が紫外線に対して無力かというとそうではありませんので誤解のないように。それについては後ほど改めてご紹介します。

では、紫外線の照り返しに対する対策としてどのようなものがあるかということですが、やはり日焼け止めということになります。

紫外線の照り返しは下からやってきますので、鼻の下やあごや首などが日焼けしやすい部分になります。

また、女性ならば(というか最近は男性でも)スカートを穿く場合があると思いますが、その場合は脚に対しても照り返しの注意が必要です。

そういった部分を忘れずに日焼け止めを塗ることが必要になってきますね。

曇りの日だからといって油断してはいけない

曇りの日って、まぶしくないので紫外線もそんなに降り注いでいないだろうなんて思ってしまいがちなんですよね。ところがどっこい油断大敵です。

曇りの日とはいえ日焼けはするんですよ。

曇りの日は普通の晴天の日と比べて相当暗いなぁと感じますが、気象庁のデータでは紫外線の量を見てみると快晴の日の60%くらいは降り注いでいるんですね。また、雲から太陽が出ている場合は快晴の時よりも多い紫外線が観測されることもあるようです。

曇りだからといって侮ってはいけないということです。きちんと日焼け止めを塗るなどの紫外線対策をする必要があるんですね。


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紫外線には日傘って効果ある?

さて、ということで紫外線対策として日傘は効果があるかどうかということなんですが、照り返しに対しては対抗できませんが、直接浴びる紫外線を遮るには当然効果があります。

もちろんUVカット機能がついている日傘の方がより良いと思います。ただし内側が白いものだと照り返してきた紫外線がさらに反射することになってしまうので日傘の内側の色は白よりも黒の方がよいとされています。

紫外線のカット機能ですが、白い傘と黒い傘はどちらが紫外線カット効果が高いかというと黒い日傘が多少は紫外線カットの効果が高いと言われています。ただし、UVカットされている日傘に関しては白い日傘も黒い日傘もさほど違いはないとのことです。

好みによって日傘を選んでよいということですね。ただし内側の色は黒いものにしましょう。

また、日傘のUVカット機能はだいたい2~3年くらいが寿命という事で、それぐらい経過したら新しい日傘を購入したらよいでしょう。

紫外線にサングラスの効果は?

紫外線が目に与える影響というのは以前にも記事にしてありますので、ぜひご覧ください。

>> 目の紫外線対策はメガネかサングラスか?白内障に伊達メガネのUVカット効果は?

この時は紫外線カットの効果としてサングラスの色は関係なくUVカットの性能が高いものを選ぶことで紫外線対策になるということ、逆にUVカット機能のないサングラスで濃い色のものは瞳孔が開いて、紫外線を多く取り込もうとするために良くないということを書きました。

管理人はメガネ族なので、サングラスとか伊達メガネなどは不要で、今しているメガネのレンズにUV加工がされているので心配はしていないのですが、裸眼族でサングラスをかけることに抵抗があるという場合はUVカット機能のある伊達メガネはいかがでしょうか。

まとめ

紫外線の悪影響は今すぐ現れるわけではないので怖いですよね。

かつて日本には「ガングロ」なる女子高生が存在していました。日焼けサロンなどで真っ黒に肌を焼いてパンダのような化粧をしていた生き物です。「ヤマンバ」という種類もいたはず。

たしか男子高校生バージョンもあったはず。

彼らたちは今どうしているのでしょうか。非常に気になります。



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