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入学祝いのお返しはいつまで?金額の相場やカタログギフトについて

      2017/02/12

受験のシーズンがやってきました。僕の姪も受験生ですので色々と心配です。

去年は甥が受験生でしたので、両親も連続で心配しているという状況です。

その時の記事はこちらです
>> 甥っ子の入学祝いは必要?プレゼントが良いか現金か?相場は?

  
受験生を持つ親御さんは大変ですよね。合格・不合格の心配は一番の心配でしょうが、その後の入学祝いについても頭を悩ませる問題かと思います。

自分の親も当時は大変だったんだろうなと。今更ながらですが思います。その立場になればわかるさ。とは言い得て妙ですね。

 
今回は、その入学祝いのお返しについて考えてみたいと思います。


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入学祝いのお返しは必要なのか?

そもそも入学祝のお返しをする必要があるのかどうか。ということが議論の的にもなっているようですが、多くの場合、入学祝をくれるのは親戚でしょうから、そういう場合は入学祝のお返しはするものだと考えていいと思います。

実際グーグルで「入学祝い お返し」と検索してみると、一番上の広告に入学祝いのお返しの広告が載っているくらいですから、入学祝いを頂いたらお返しをするもの。

というのが世間の常識になっているのだと思います。

 
一般的には入学祝いのお返しはしなくてよいですよ。

 
ということにはなっていますが、今の時代そういうわけにはいかないだろうと。

そう思うわけです。

その際には、近場であれば両親がお返しを持っていくという形になると思いますが、できれば入学した子供さんも一緒に連れて行って、お礼をすることができればより良いかと思います。

お返しを持っていけないほど遠距離であれば、郵送などで送ることになると思いますが、子供さんから電話をするなりして相手にお礼の気持ちを伝えることは大事だろうなと思います。

入学祝いのお返しはいつまでにするのが良い?

色々とネットを見て回った結果、お祝いをいただいてから1か月以内にお返しをするというのが多くみられました。

ですから結論としては、入学祝をいただいてから1か月以内にはお返しをするということで良いと思います。

 
ただし、それとは別に入学祝いを頂いたらお礼をしないといけませんよね。

入学祝いをもらった。1か月以内にお返しをした。だからOK。

というわけにはいかないわけです。

入学祝いを手渡しで渡されたという場合は、その場で「ありがとう」とお礼を言えますが、郵送などで送られてきた場合は、届いた日から3日以内にはお礼の電話をする。

ということが言われているようです。

先ほども書きましたが、お礼は子供さんに直接してもらうのが良いでしょう。お祝いをもらったのは子供さんですからね。


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入学祝のお返しの金額はいくらが相場なの?

さて、入学祝のお返しをしようという場合、いくらくらいが相場なのでしょうか?

これもよく言われているところでは、3分の1から半額というところが一般的のようです。

僕も去年、甥の入学祝いを渡したら半額の商品券をお返しにもらいました。ですから、半額くらいが相場だと思っておけばまず間違いないのではないかと思います。

この点については特に問題になることはないだろうと思います。

入学祝のお返しにカタログギフトはダメ?

いつのころから出てきたのか、すでに覚えていませんが、カタログギフトというものがありますよね。

それを入学の内祝い(お返し)に贈るのは失礼にあたるのか?

ということがよく話題になるようです。

 
個人的には別に失礼に当たるとは思いませんが、人の考えってそれぞれですから、その人が日ごろどういう考えの人なのか。ということは考慮した方が良いと思います。

こちらもグーグルで検索してみると、カタログギフトの広告が出てくるので一般的にお祝い返しにカタログギフトを贈るのは失礼には当たらないと考えてよいでしょう。

 
ですが、実際のところカタログギフトってあまり良いものがない。と思っている人もいます。

かくいう僕もそうです。

よく考えれば分かることですが、カタログギフトって結構豪華な本がついてますよね。あの冊子を作るのにどれくらいの費用が掛かるんだと。

しかも、カタログギフトに載せる商品を集めてくる営業さんとか、送られてくるハガキを処理する社員さんの給料などを考慮すると、カタログギフトよりも現金でもらった方がうれしい。

と考える人がいるのも分からないではありません。

もちろん、営業さんの努力で価格相当の商品を用意できる場合もあるかも知れませんが、現金の方が良いと考える人がいるのも事実です。

 
結局のところ現金が無難なのかなというのが個人的な結論だったりします。

だからと言ってカタログギフトがだめだというわけではないですよ。贈る相手によってはカタログギフトでも不可ではない。

カタログギフトだから絶対ダメかというとそうではないと。

そういう感じだと思います。



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