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コーヒーフィルタの加湿器を手作りする方法とその効果

   

冬になると乾燥が気になりますよね。

湿度を保つには加湿器を使うのが一番ですが、電気屋さんで加湿器を買うとなると結構なお金もかかるし大変だなぁと思ったりします。

でも、湿度が低いとインフルエンザウィルスが体内に入りやすくなるという話も耳にするので乾燥させたままにはできません。

色々と調べてみたら、コーヒーフィルターで加湿器が作れるという情報を入手しました。

今回は、コーヒーフィルターで加湿器を作る方法などについてご紹介します。


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コーヒーフィルタで加湿器を作る方法をYouTubeで見つけた

コーヒーフィルタで加湿器を作る方法がないかネットで調べてたら、YouTubeにそのやり方を紹介してくれている動画を見つけましたのでご紹介します。

こちらです。

用意するもの
・コーヒーフィルター 10枚
・ハサミ
・水を入れる容器
・10円玉

手順
1.コーヒーフィルターの下の部分と横の片側のつなぎ目の部分を切る
  ※横の部分は1か所のみ
  ※切った切れ端については下の部分は不要
   上の部分は後で使うので捨てないように
2.切ったコーヒーフィルターを端から折りたたんでいく
3.上の部分を丸く切って開く
4.先ほど切ったつなぎ目の部分をはさみながら
  コーヒーフィルターを外側から丸めていく
5。根元をくるくると固めて形を整えたら完成

残りのコーヒーフィルターを同様に処理して、水を加えた容器にさすとコーヒーフィルターを使ったエコな加湿器の出来上がり。

この際、容器に10円玉を入れておくことでカビや雑菌が繁殖するのを防ぐ効果を期待できるそうです。


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湿度の適正範囲はどれくらいなのか?

ネットで調べたところによると、室内での快適な湿度の目安として、冬の場合は55%から65%が適切と言われています。ちなみに室温は25度から28度が快適な温度とされているようです。

ちなみにウチは北海道なのですが、冬には暖房をガンガンと焚く時期があって、その頃は室温が30度くらいに達していました。しかも我が家の築年数は相当なもので隙間風などが入り、乾燥がひどく、湿度計の数値は10%もないという状況でした。

さすがに湿度が低いとインフルエンザなどのウィルスにやられる危険性も高くなるという話ですから、この数字は危険だったわけで。

とはいえ、逆に湿度が高すぎると今度はカビが繁殖する危険性も高くなって、こちらもダメ。結局、湿度は高くても低くてもダメなわけですが、なかなかコントロールは難しいですね。

そういうわけで、今回のコーヒーフィルタによる加湿器の活用をお勧めします。

作ってみるとわかると思いますが、それほど大きいものではないので、複数個作って湿度の調整もできるのではないかと思っています。

コーヒーフィルタの加湿器の効果はどうなのか?

こちらもネットで色々と情報を集めてみました。その結果、効果はあったという声が多く聞こえます。

実際に湿度計の横にコーヒーフィルタ加湿器を置いて湿度の変化を確認した人もいました。とはいえ、コーヒーフィルタ加湿器は小さいものですから、効果の適用範囲は狭いものかもしれません。

ですから、先ほども書いたように複数のコーヒーフィルタ加湿器を置いて、湿度を調整するという方法がいいのではないかと思います。

10円玉のところでも書きましたが、水にカビや雑菌が繁殖することも考えられるので、適当な頃合いを見て水の交換をするようにしましょう。



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