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母の日に義母にプレゼントをあげたくない!もうやめたいけどいつまで必要?

      2016/03/02

母の日

世間の妻には嫁姑問題というのが重くのしかかるようです。

それは母の日も例外ではなく、義母への母の日のプレゼントをどうしようかと悩んでいるお嫁さんも多いと聞きます。中には義母さんから母の日のプレゼントを辞退された。という人もいるようです。

さてそんな場合、それを言葉通りに受け取っていいものでしょうか?

また嫁姑問題がこじれていて、実はもうプレゼントなどあげたくないという場合もあるかもしれません。そんな場合、いつまでプレゼントを贈るべきでしょうか?

悩みますよね。


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母の日の義母へのプレゼントをあげたくない場合はどうすればよいか?

母の日のプレゼントあげたくなくなる理由としては色々考えられますが、せっかく心を込めてプレゼントを選んだのに酷いことを言われた。ということを多く耳にします。

  • こんな高いものはいらない。もったいない
  • こんな豪華なものを買うなら子供に使えばいいのに
  • 私の趣味とは違うのよね

ということを言われることもあるようです。

そんな場合、そんな風に思っているならあげなくてもいいんじゃないかと思ってしまうのが人間だとは思いますよね。せっかく時間とお金をかけて選んだのに喜んでもらえないなら贈り甲斐がないというか....

でも、まず最初に考えなければいけないのは義母さんの本心はどこにあるのかという所ですね。

義母の性格などを見極めて対策を取りましょう

本当にプレゼントが欲しくない、あるいは必要がないと思っているなら贈らなくてもいいでしょうね。ここら辺は義母さんの性格もあるでしょうから、旦那様と相談することになると思いますが、止めるとなると慎重になりましょう。

来年、母の日にプレゼントを贈らなかった場合に、逆に「何でくれなかったのよ!」とか「うちの嫁は母の日にプレゼントもくれないのよ。」なんて言われかねませんからね。

母の日のプレゼントはいらないと言われた場合

嫁姑問題がそれほどこじれていなくて、本当に母の日のプレゼントは不要だと。気を使わないでほしい。ということであれば、

「プレゼントにかかる費用を子供のために使わせていただきます」

といったような感じで伝えて来年から贈らないようにする。ということも一つの手でしょうね。

欲しいものと違うプレゼントだったと言われた場合

欲しものとは違うということであれば、日頃から何気なくリサーチをしておくという方法が良いでしょう。

年にそれほど会わないという場合はなかなか難しいですが、会った時に何か好みを聞いておくということは大事です。

母の日と言えば花を贈る人が多いようですので、さりげなく花の趣味を聞いてみたりして来年の母の日にプレゼントしてみるとか。

母の日の義母へのプレゼントをやめたいのだけどどうしたらよい?

義母さんがどう思おうと、母の日に義母さんにプレゼントを贈るのをやめたい。という場合はどうすればいいでしょうか。

やはり義母さんの考えを考慮するのがよろしいかと

先ほど書いた通り、まずは義母さんの考えを考慮した上でやめられると思った場合は止めて良いでしょう。その見極めは難しいとは思いますが、どうしてもやめたい場合は仕方ありません。

しかし趣味が違うなどという場合は、義母さんの本心はプレゼントを贈るのをやめて欲しいということではないでしょう。その場合、母の日の義母さんへのプレゼントをやめるということは難しいと思います。

プレゼントを贈りたくないという理由がどのようなものであれ、一度贈ってしまった場合、来年以降ももらえるものだと思ってしまいます。

そうでなくても、あれ?去年は確か母の日のプレゼントをもらったはず...なんて思われてしまいます。

そうはいっても義母さんへのプレゼントは止めるべきではないのでは?

個人的には今まで母の日に義母さんへプレゼントを贈っていたのであれば継続すべきだと思います。

仮にプレゼントを贈りたくない理由が義母さんの非常識だと思われる行動だとしても、それに合わせて自分の常識レベルを下げる必要はないでしょう。

プレゼントを贈るのを止めてしまったら、それこそ何を言われるかと思ったりもしますしね。1000円~2000円程度の予算で、それなりに綺麗な花を贈るという事でいいのではないかと思ったりします。

義母にはそれくらいで、実母には5000円くらいと差をつけて心の中でほくそ笑む。という方法で抑さえておくべきかと。


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母の日の義母へのプレゼントはいつまでしなければいけないの?

確かに義母への母の日のプレゼントをやめたい。いつまですればいいのか分からない。という声をそこそこ多く耳にします。

心の中では皆さん義母への母の日のプレゼントをやめたいんでしょうかね。

ですが、先ほども書いた通り義母さん側の理由がないなら、個人的にはいつまでもプレゼントは継続すべきだと思っています。あと何回贈ることができるかと考えた時に、実際のところ、それほど多くの回数はあげられないってことに気が付くでしょう。

なので、結論としては命尽きるまで。ということになりますね。

プレゼントを贈ることができる人がいるというのは、考えてみたらありがたいことなんですよね。

まぁ、色々と面倒なことはありますが、それなりの年齢になるとそれなりに面倒になるものです。そのようなものだと思って付き合っていくしかありませんね。

まとめ

世の中で言われている嫁姑問題。

なかなか一筋縄ではいきませんが、できる事なら波風を立てずにやり過ごしたい。そう思ったりします。

その1つの手としては、お互い距離を置くということも考えられますし、今回のようなイベントを利用してプレゼントを贈ったりする。ということも考えられるでしょう。

色々と頭を使ってやり過ごすのが一番かなと。そう思います。



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