個人的な話をすると管理人はまだ独り身ですから義実家というものは存在しません。聞くところによると義実家との関係で色々と苦労されている人がいるらしいじゃありませんか。
管理人も行く行くは奥さんを見つけて義実家となる家にもご挨拶をしなければいけないと思うと、義実家とはどんなものかと気になってきます。
そこで、色々と話を義実家とかかわるうえでのストレスについて体験談を聞いてみました。
3人の方から聞いてみましたので、お聞きください。
義実家に帰省する際に感じたストレスについて【1人目】
義実家への帰省は、やっぱりストレスです。
気を使ってくれて優しくしてくれるのは大変有難く気持ちは分かるのですが、食べたくない時にお菓子を出してくれたり、喉が渇いているときに熱いお茶を勧められたり自分の実家なら軽く言えることもなかなか言い出せずに困ります。
調味料類がいつもと違う状況で急に調理をふられて「美味しいものを作って」と言われるのもプレッシャーになります。
ただ私自身が一番困るのは朝のトイレです。長時間入っていると他の家族に迷惑だろうと思い、必ず便秘になってしまいます。
なるべく家のトイレは占領せずに出先でトイレを使うように心がけていますが、生理現象なだけに毎回困ってしまう問題です。
お盆で義実家に帰省した際に感じたストレスは?【2人目】
毎年、義実家にお盆に帰省するのですが、とにかく遠方なので行くだけでドッと疲れます。
そして、お義父さんもお義母さんもとても良くしてくださるのでお二人と一緒に移動するのは大丈夫なのですが、田舎はものすごい人数が集まりますので、いつも名前が分からず、それだけでも大変です。
ストレスと言うと申し訳ないですが、いつも主人と二人きりなのに二泊三日もほとんど人に囲まれた状態だと本当に疲れてしまいます。名前や関係性も覚えられずなんだか申し訳ないですし…。
毎年のことなので名前などは覚えたいと思っているのですが、自分の家に帰るとそれも忘れてしまいます。
お義父さんとお義母さんは来てくれるだけで良いよと言ってくれるのでそれだけが救いです。
正月で義実家に帰省した際に感じたストレスについて【3人目】
私の父は病気で他界してしまい、家族でお正月に義実家への帰省が重く感じます。もともと人付き合いが良いわけでなく連絡もあまり取らないので帰省しても大した会話がないのがオチです。
特にストレスを覚えたのは、いつまでも父の話をすることです。
冷たいと思われますが、あまり父との思い出がないので過去の話をされても返す言葉が見つからないので会話に困ります。
父が死んだ今、義実家との関係は苦痛に感じるだけです。いつまでも昔の話をして、これからも関係を続けていこうという考えがストレスに感じます。
いつでも来て良いという言葉に裏があるように思え家族ともども帰省のシーズンは気乗りしないまま赴きます。
正直、義実家は家族であり赤の他人です。あまり干渉されるのは迷惑な話です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。共感された方の話はありましたか?
管理人は独身ということもあって、いまいちピンと来ないのですが、結構大変なんだなと多少不安になったりならなかったり。
まぁ色々な人がいますから。
奥さんとは好きで一緒になるんでしょうけど、その周りの人は選べませんからね。人付き合いの練習もしなければならないのかなと思ったりもしました。