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自由研究の親の手伝いってアリ?中学生が全国コンテストで勝ち抜くには

      2017/03/27

自由研究

夏休みの自由研究を親が手伝うことについていいか悪いかということで話題になっているようです。過去にそのような記事を書いたことがあります。

>> 受験生の夏休みの自由研究は工作キット?親が手伝いをするのは?

個人的には良くないんじゃないかなぁとは思うんですが、感覚が今と昔では違うのかもしれず、色々と調べてみると親が手伝わなくてどうする!という人もいるようでちょいとびっくりしているところです。

そんな夏休みの自由研究について考えてみたいと思います。


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自由研究を親が手伝いするのはどうなの?

管理人個人の考えで言うと先ほども書いた通り、親が子供の自由研究を手伝うと言うのは最終手段だと思っています。絶対ダメとは言いませんが、できるだけ子供一人でやらせるというのが自由研究の狙いではなかろうかと。

そう思うわけです。

しかしながら、世の中にはコンクールなどもあるようで、自由研究で作ったものをコンクールなどに出品すると言うこともあるようです。

中には親が計画的にプランを立てて手伝い、コンクール上位入賞を目指すという人もいるということです。もはや賞をもらうために親が積極的に手伝うという話もある程です。

そうなるとコンクールの意味がなくなってしまうのではないかと思ったりしますが、それでもなお、コンクールで賞をとることが嬉しいとか将来のためになると主張する人もいます。

将来のためになると言うその可能性は否定しませんが、問題解決能力を伸ばすという意味では良くないのではないかと思ったりします。

まぁそこら辺は教育方針ということもありましょうから、これくらいにしておこうかと。

 


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中学生の自由研究で全国コンクールは?

いろいろ探してみると自由研究の全国コンクール的なものは結構存在しています。

シゼコン(自然科学観察コンクール)、化学自由研究.info、全国学芸サイエンスコンクールなど探せばたくさん出てきます。

中学生の自由研究をそれらのコンクールに出品するかどうかはその中学校の判断でしょう。管理人が学生の時はそのようなコンクールに提出したと言う記憶はありませんが「コンクール上位入賞を目指して」といった話を最近では耳にしますので、今の中学生に関してはあるのかもしれません。

科学などの定番の科目があるかと思えば、小説部門なるものもあって中々興味があります。文学好きな少年少女には小説部門は興味があるのではないでしょうか。

また、最近の子はデジタルネイティブでPCには比較的抵抗が少ないようですので「小説家になろう」などの小説サイトに自作の小説を投稿すると言うことをしている人もいるかもしれません。

そういう子供たちは小説部門は最適ではなかろうかと思うのです。

中学生の自由研究コンテストで上位になるには

自由研究において全国レベルのコンテストで上位になるにはやはり手の込んだものが必要になるでしょうね。

そもそも自由研究コンテストで上位を目指すという目的が管理人には分からないのですが、やるならトップを目指すという人もいるでしょう。

そういう人にとっては上位入賞は目的の一つになると思います。

全国から自由研究の猛者がその作品をコンテストに提出するわけですから、一筋縄ではいかないわけですね。それこそ親が入念に計画を立て、準備をして自由研究に臨む。

それどころか、親が最初から最後まで作ってしまう。などということもあるかもしれません。そういう人たちと渡り合うためにはやっぱりこちらも親が力いっぱい手伝うということが必要なのでしょうね。

これまでに書いた自由研究についての記事についてまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

>> 中学生の自由研究のテーマのアイデアと親の手伝いについて【まとめ】

まとめ

自由研究を親が手伝うことについて色々と考えることもありますが、その目的をどこに持ってくるのかということで、親が子供の自由研究を手伝うことの是非の判断が変わってくるのでしょう。

「子供のため」

という一言でも、良し悪しが変わってきますからとても難しい問題だと思います。やっぱりその家庭ごとの教育方針ということで他人がとやかく言うことではないのかもしれません。



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