アラフォーおやじの役立ちポイント

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お盆に主人の実家に帰省する際のお供えと手土産や香典について

   

仏壇

結婚していると、お盆には実家に帰省すると言う方もいらっしゃるかと思います。奥さんであれば旦那様の実家に行く場合、色々と気を使うことになるでしょう。

お盆ですから仏壇にお供えは必要なのか、手土産はお供えとは別なのか。また、ご仏前などの香典は必要なのか?

色々と頭を悩ませることが多いことでしょう。

今回はお盆の規制について考えてみたいと思います。


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お盆に主人の実家に帰る際お供えは必要?

結論から言うと、お盆ですからお供えはあった方がいいのかなと思います。

ただ、後ほども記述しますが、ご仏前などの香典を渡す場合はお供えはなくてもいいでしょう。お供えと香典と手土産とというのは、渡す方も受ける方も色々と大変です。

結局どっちなんだということですが、ご仏前等の香典との兼ね合いで決めるといいのかなと思います。詳しくは香典の所で。

お供えに関して何が良いのかということですが、渡す場合はお線香が良いのではないかと思います。

毎日仏壇に手を合わせてお参りするわけですから、お線香は少しくらい多くあっても使ってしまいます。そういう意味では無難と言えば無難かなと。


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お盆に帰省する際に手土産は必要?

お供えはないよりはあった方がよいと思いますが手土産は必要です。

お供えに関してはご仏前とどちらかの選択ということも考えられますが、手土産に関しては必須と考えておくべきです。久しぶりに会う義両親に手ぶらで会いに行くというのもいかがなものかと。

その場合、お盆は暑い時期ですから涼しげな水羊羹だったりゼリーなどが多く選ばれるようです。食べやすいですからね。

ただ義両親の好みもあるでしょうから、念のためにご主人に義両親の好みを聞いておくと良いでしょう。

意外と水羊羹が苦手という人もいるかもしれませんからね。

お盆に実家に帰省する場合の香典は?

香典については法要ではないので必要だというものではありません。初盆や年忌法要の場合は必要になりますが、お盆はそうではないので必ずしもご仏前などの香典を出す必要はないと考えます。

特にお供え物を持っていった場合には、そこまでする必要もないのかなと。個人的には思います。逆にもらった方も恐縮してしまうと思うので、お供え物か香典かどちらかにした方がいいだろうと思います。

手土産は必須ですから、手土産とお供え、あるいは、手土産と香典という組み合わせになると思います。

管理人であれば手土産と香典が良いかなと思います。品物が2つというのもちょっといかがなものかと感じるところがあるので手土産と香典にすると思います。

ただし、お坊さんにお経をあげてもらってお布施を渡すということであれば、香典は少し包んだ方がいいかもしれません。

まとめ

管理人は「現時点」でアラフォーの独り身ですから、奥さんの実家に帰省するということはありませんで義両親に気を使うということはありません。

今回、改めてお盆について調べてみたのですが、手土産は毎回持っていくとして、香典とかお供えというのは今まで渡したことがありませんでした。実際、管理人の家は親戚が来るパターンですが、お盆に手土産はあっても香典を持ってきてくれたという記憶はないんですよね。

なので、今回の調べた「お盆に香典と手土産」パターンも覚えておくと良いでしょうが、それが絶対というわけではないんですね。お供えなどは無いよりはあった方がいいと思いますので、今後このようなことがあれば気を付けようと思います。



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