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母の日に高校生がプレゼントに添える手紙の内容と渡し方

   

プレゼント

母の日にプレゼントをもらうというのは母としては嬉しいでしょう。それも高校生の息子からもらうプレゼントは息子の成長を感じることができて本当にうれしいと思います。ですが、プレゼントよりも嬉しいのはプレゼントに添えられたメッセージカード(手紙)なんですね。

極論するとプレゼントよりも手紙の方が嬉しかったりするものです。

モノよりも気持ち。

高校生であれば、それほどプレゼントにはお金をかけられないでしょうから、手紙に思いっきり感謝の思いを載せてお母さんに渡したいですね。


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母の日に高校生がするプレゼントは?

先ほども書きましたが、大抵の高校生はそれほどプレゼントにお金をかけることはできないと思います。毎週月曜日には週刊少年ジャンプを買わなければいけないという人もいるでしょうし。

そんな中で、やっぱりプレゼントとしては定番の花というのが良いのではないかと思います。ちょっとした変化球だとアロマキャンドルとか入浴剤でリラックスしてほしい。なんていうのもあるみたいですね。

あるいは普段の母親を見て、これをしてあげたいなと思うものがあれば、それをプレゼントにするのもいいでしょう。いつも身に付けておけるキーホルダーやキーケース、ストラップなどもお勧めです。

母の日にお食事券をプレゼントしたという人がいました。

普段から食べ盛りの子供たちのために少し我慢をしている母親に向けて、これでちょっとした贅沢をしてきてください。という意味が込められているんでしょうね。

そんな気持ちを込めて手紙と共にプレゼントを渡せるといいですね。

母の日に添える手紙の内容は?

母の日に渡すプレゼントも大事なんですが、それ以上に手紙というのが大事です。

お金をかけられずに選択肢が狭まってしまうプレゼントよりも、むしろ手紙の方が大事です。普段の感謝の気持ちを込めて書きましょう。

とはいえ、どう書いていいものやら。なんて思いますよね。

いつも仕事と家事を頑張っているお母さんに「いつもお仕事と家事をしてくれてありがとうございます。」という感じから入って、プレゼントをこう使ってほしい。という思いを載せましょう。

これまでの感謝の気持ちとこれから自分がどうしていこうと思っているのか。なんてことを綴れたらいいですね。そんなに長くなくてもいいんです。一言二言でも気持ちが込められていれば、もらった方はそれだけで十分なんです。

また手紙は手書きで書きましょう。手紙ですからね。書いたら封筒に入れて完了です。

古臭い言い方ですが、最近の若い子は手紙と言ってもメールとか印刷とかして渡しちゃいそうですから念のために付け加えておきます。

自分、字がうまくないから。なんてことは問題じゃありません。丁寧に書けば字が汚くても大丈夫。思いは伝わります。


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母の日の手紙の渡し方は?

プレゼントと共に手紙を渡すわけですから渡す方もドキドキしますし、恥ずかしい気持ちもあるわけですよ。でもプレゼントを渡さないわけにはいかないと。じゃあどうしたらよいでしょうか。

寝る間際に渡すって方法はどうかなと。

「おやすみ、あ、これ母の日のプレゼント」

みたいな。で、ササっと寝てしまう。みたいな。

で、手紙は後で気づくように、プレゼントで見えないようなところに置くなり挟むなりしておけば、プレゼントは上手く渡せると思います。お母さんとしてみれば、「あ、手紙もある」なんて後で気づくわけです。

まぁ一つの案ですから、あまり好きじゃない方法だなという人もいるかもしれませんけどね。

あるいは、プレゼントを渡す時に手紙があるということを分かるように渡して、「手紙は後で読んでね」と伝えて渡すとか。

こちらはドキドキ感はちょっとアップしますね。

まとめ

母の日のプレゼントに添えて渡す手紙の内容ですが、例文は結構色々なサイトに載せられていますよね。中でもよくあるのが手紙の最後に、

「お母さん、生んでくれてありがとう」

というフレーズがあるんですが、さすがにこれはどうかなぁなんて個人的には思います。確かにうれしいとは思いますし悪くはないんですよ。良いとは思います。

ですが、もうちょっと違う言い方はないのかなぁなんて思ったりします。

「いつまでも体に気を付けてね」

くらいがちょうどいいんじゃないかとは思うんです。健康でいられることが幸せですからね。

そんな感じで母の日の手紙を書いてみてください。



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