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4月生まれの男の子の初節句はお食い初め前でも良い?お祝いは翌年?

      2016/03/02

赤ちゃん

子供が生まれたら、お七夜(命名式)、お宮参り、お食い初め、初節句と言ったお祝いをすることになるわけですが、赤ちゃんが生まれた時期によって、それぞれのお祝いが時期的にかぶってしまう場合があります。

お子さんが男の子だった場合、初節句は端午の節句になりますが、端午の節句は5月5日のこどもの日です。

さてここで、お子さんの誕生日が4月だったとしたら、これまで挙げたお祝い事がタイミング的にかぶりますよね。

タイミングが被るだけではなく、まだ小さい赤ちゃんに無理は生じないのか。とても気になるところではないでしょうか。

そんな場合どうしたらよいでしょう?


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4月生まれの男の子が初節句を迎える場合どうしたらよい?

4月生まれの赤ちゃんが問題となるのは、男の子の初節句以外のお祝いは生まれてから○日後にするものだとされているのに対して、男の子の初節句は5月5日と日付が決められているからですよね。

端午の節句の直前に生まれた赤ちゃんはまだ無理をしてはいけない状態であることもありますし無理をして体調を崩してしまっては本末転倒です。

最近では、これらのお祝いをしないという人もいるようなんですが、初節句は一生に一度のおめでたい日なので是非ともお祝いをしてあげたい。そう思いますよね。

実際、どのようにするかというと地域ごとに風習や習わしがあるということで親御さんにどうすればよいかというのを訊ねるのが一番ではあります。お宮参りを迎えた後に初めて迎える節句を初節句という所もあるようですから、一概にこうだ。ということも言えない状況なんですね。

無理に急いで今年お祝いする必要もないのでは?

ただ色々と意見を聞いてみると、4月に生まれたということであれば、急いでその年に初節句をする必要もないのではないかというものが多かったです。

初節句をするとなると、夫婦の両親を呼んで一席設けるという場合が多いですし、鯉のぼりだの兜だのと色々とプレゼントを贈ったりする必要が出てきます。

赤ちゃんからすると貰う側ではありますが、そのお返しだって大変。

お母さんとしても、その時期は何かと忙しい時期ですから育児に集中したいというのが本音だったりするのではないでしょうか。

そういう事から、4月に生まれた男の子については余程のこだわりがない限りは来年に初節句のお祝いをするということでいいのではないかと思います。

ただ、小さな兜を買って写真などを残しておくというのは記念になるので、それくらいはやってもいいのではないでしょうか。

生後1か月の赤ちゃんの初節句はお食い初め前でも良いの?

調べたところによりますと、お宮参りを済ませたのであれば初節句の後、お食い初めでも構わないという人もいるようです。一方、初節句がお食い初めの前になるなら初節句は来年にするべき。という人もいました。

やはり、これも風習やならわしによる。ということなんでしょうね。これに関してはどちらが正解。ということは言い切れないのではないでしょうか。

赤ちゃんやお母さんの体調もありますし、おじいちゃんやおばあちゃんの都合もあるでしょうから、そこら辺をうまく調整しながらお祝いしましょう。

とても忙しくて大変だ。ということであれば無理をせずに来年に持ち越すという判断も大事だと思います。


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初節句のお祝いは来年でもいいの?

良いか悪いかということで言えば、やはりその土地の風習による。ということしか言えないのではないかと思います。そうは言っても、来年するのがダメだという人がいるとは思えませんが、世の中にはいろいろな人がいるものです。

初節句を今年しないで翌年にするということを周りに伝えると、中には「初節句を楽しみにしていたのに!!!」という人も出てくるかと思います。

特におじいちゃん、おばあちゃんにあたる人たちはそうでしょうね。さらにそれが初孫だったりすると思いは複雑であることでしょう。

しかし優先すべきは赤ちゃんであり母親です。体調を崩してしまったら元も子もありません。仮にそうなっても周りを責めることはできませんしね。

負担に感じるようであれば翌年に持ち越すという判断でいいのではないでしょうか。

4月生まれの男の子の端午の節句についてのまとめ

3月や4月あたりに生まれた赤ちゃんは節句については判断が難しく、お母さんの中にはひょっとしたら、お祝い事が被ってしまったのなら、いっそのこと両方同時に済ませられれば楽なのに。

なんて思う人がいるかもしれませんね。

育児で大変な時期に色々とやってくるお祝い事ですが、お母さんからするとお祝い事どころではないのかもしれません。一度で済ませられるなら、来年に延ばす必要もないと考えてもおかしくはないと思います。

祖父母の言い分が気になるところではありますが、翌年に持ち越すのも今年に祝ってしまうのも、それはお母さんやお父さんの思う通りでいいのかなと思います。



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