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筋トレのスクワットが腹筋にも効く?自宅で器具なしで正しいスクワットとは?

   

おなか

体のだぶつきが目立ってきた。

そんな場合、腹筋や下半身の筋トレでもしようかと思い始めることがあると思います。

でも、実際どうやってやればいいのか、何をしたらいいのか。まったくわからないという事も多いです。

そこで今回はそんなお話です。


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筋トレのスクワットで腹筋が鍛えられるみたいなんだけど。

スクワットをすることで腹部にもある程度力が入るため、足の筋肉を鍛えつつ、お腹の筋肉を鍛えるのにはスクワットは適しているといえるでしょう。

ですが、しっかりと腹筋を鍛えるならば、お腹周りを集中的に鍛えるほうが効率がいいといえます。足を中心に筋力をつけるため、そのついでにお腹の筋肉も少し鍛えたい場合にはスクワットをしてみるといいでしょう。

部分的に鍛えたい場合には、それに適した筋トレの方法もあります。

まずは自分がどの筋肉を鍛えたいかを把握することが大切です。そして自分にあった筋トレのメニューを自分で考えて効率よく体を鍛えていきましょう。

ですが、極端に一部分だけ鍛えすぎてしまうと体のバランスが悪くなることもあります。適度に鍛え、筋肉のバランスや見た目なども考慮に入れながら鍛えることが大切です。


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筋トレを自宅で器具なしでできるの?

筋トレでも器具なしである程度は自宅で出来るのかと思いますが、それなりにできます。

まず、下半身を筋トレしたいならスクワットがいいでしょう。音を立てることもないので下の階に住んでる人にも迷惑がかかりません。

また一戸建てに住んでいるのであれば、スクワットにプラスして四股を踏むのもいいでしょう。四股を踏むのは簡単そうに見えますが意外とバランスを取るのが難しく下半身の筋トレには向いているでしょう。

腹筋も器具なしで出来ますし畳一畳のスペースがあれば同じように腕立て伏せもできますね。

器具なしで出来るのかと思っている人も多いでしょうがスペースがあればある程度の筋トレは出来ます。自宅ですと種類は限られますが、それなりに筋トレは出来るでしょう。

筋トレで正しいスクワットのやり方を知りたい

下半身を鍛える筋トレといえば、スクワットを連想します。下半身だけでなく腹筋にまで効果があるのでダイエットに欠かせない存在です。

しかし多くの人がスクワットを間違えています。回数を多くするだけでは腰に負担がかかりケガをする恐れがあります。

正しいスクワットは手順を踏むことからはじまります。

まず足を肩幅に開き姿勢を真っすぐに構えます。ゆっくり呼吸をしながら太ももが床と水平の状態に落とします。

この状態を3秒キープして完成です。

15~20回を3セット。これだけでもかなり辛いメニューになります。

筋トレは正しく行わなければ、ただの筋肉痛に終わります。鏡でポーズを確認しスローを意識することが重要です。

また休養することも大切です。超回復することで筋肥大が狙えます。

まとめ

別の記事でも書いたんですが、ゆっくりとした動作で筋トレをするという方法が大事だという事なんですね。

見よう見まねでやってみても間違っていることもありますから、YouTubeなどでトレーナーさんがアップしているような動画を参考にスクワットなどをやってみるのもいいのではないかと思いました。



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