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七五三って何するの?段取りっていつから準備したらよい?

   

七五三

七五三と言えば11月15日に行うものというのが一般的のようです。とはいえ、僕は七五三に何かをしたという経験はなかったりします。

七五三という言葉は聞いたことはありますが、綺麗な着物を着て千歳飴をなめる。そういうイメージしかありません。

ですが、世の中を見てみると七五三に色々とお参りをしたり写真を撮ったりとしている人が多いので、何をするものなのかということに興味が沸いてきました。


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七五三って何するの?

調べてみると、七五三とは着物を着て千歳飴を食べ、お参りして無病息災を願う…。というもののようです。

しかし、何をするということは自由だと言う人もました。

喫茶店で集まって盛大にパーティするのも思い出になるし、レストランで優雅に食事するのもいい記念になるのではないかということです。

であれば、七五三ですから縁起物の食べ物を7つ、5つ、3つずつ食べるとか、子供さんの名前で753円ユニセフや赤十字にお金を寄付する、または子供さんの銀行に積み立てる、など記念でいいかもしれませんね。

いっそのこと旅行に行ってしまうというのもいい思い出を作るには選択肢に入れてもいいでしょう。

聖地京都や秋芳洞、出雲大社に旅行するのもおもしろいですね。ぜんぜん関係ないスキーやスノボ旅行でも家族との思い出ならなんでもいいとも思えてきました。


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七五三の当日の段取りって何をすればいいの?

とはいえ、一般的に七五三は子供の健やかな成長を願う大切な行事だということです。行事にのっとった段取りというものもあるでしょう。

段取りとして基本的には神社・寺に行き参拝をします。その時に祝詞をあげてもらう場合もあります。

これは当日予約が無くても詰所でお願いすれば行ってくれる所が多いでですが、できれば予約をした方が確実かも知れません。

そして写真撮影や会食などがありますが、最近では写真館を予約すれば写真撮影の後に参拝をして、その後に会食をするという流れが多いです。

写真撮影に関してはスタジオアリスなどの写真館の名前をよく聞きますね。

また大きな会場やホテルなどでも着付け、写真撮影、参拝、会食といった一通りの流れをすべて一ヶ所で行えるところもあるので大変便利です。

個人で行う場合は七五三当日は混み合ったりするので、できればきちんと段取りを組んで行った方が良いでしょう。

七五三っていつから準備するものなの?

七五三は子供の成長をお祝いする行事のひとつです。一般的に男の子は5歳になる年、女の子は3歳と7歳になる年に行います。

11月中頃に神社やお寺にお参りして祈祷を受けるのですが、最近では家族の予定や気候のよい日を選んで10月~11月の土日に行うケースも多いです。

だいたいいつから準備すればいいのかということですが、写真館等で記念写真を撮ってもらう場合は早めに予約をして撮影を済ませるのがよいです。

当日に行うとなるとかなりの過密スケジュールになりますので、子供も親も疲れてしまいます。

写真館では早いところでは4月頃から前撮りのキャンペーンを実施しているところがあります。早めのほうが撮影料が安かったり特典がたくさんついたりします。

またお参り時の衣装をかりる場合、人気の着物は早い時期に予約済になってしまうことがありまので、夏前ぐらいまでには予約しておくのがよいでしょう。

まとめ

子供の頃の1年というのはすごく成長が早いですから、できればその瞬間瞬間を写真などに残しておきたいですよね。

今ではビデオなどがありますから、簡単に映像として残すことは出来ますが、七五三などの記念の日には写真館でビシッと1枚、記念の写真を撮っておくことは記念になると思います。

是非とも検討してみてはいかがでしょうか。



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