
嫁姑問題は古今東西の関心事でしょう。母の日はそれがあからさまに現れます。
義母さんに母の日のプレゼントを贈るべきなのか?世間ではどうしているのか?花だけじゃなくてメッセージカードもつけないといけないかしら?
などと世間のお嫁さんは色々と考えてしまうと聞きます。
またプレゼントを贈る場合、メッセージカードは夫婦連名で書くべきか、あるいは旦那だけの名前にするべきか。迷う人が多いようです。
さて一体どうしたものでしょうか?
母の日の義母へのプレゼントにメッセージカードはつけるもの?
母の日にお義母さんにプレゼントを贈るとして、そしてプレゼントも決まったとして、やれやれと安心しているわけにはいきません。
直接手渡しができる場合は良いのですが、遠方に住んでいるなど手渡しできない場合はメッセージカードの作成が残っています。
やはりメッセージカードをもらうと嬉しいもの
プレゼントをもらう方としては、やはり品物だけではなくメッセージカードも添えられていると嬉しくなるものです。毎年、母の日のプレゼントに添えてあるメッセージカードを大事にとっているという人もいるでしょう。
そういう事を考えると、やはりメッセージカードは添えておくといいのかなと思います。ただし嫁姑問題を抱えている方々にはさすがにそう簡単に行くことではないのかもしれません。
嫁姑問題がかかえる問題?
お互い印象が良くないという場合は、その一言が余計なのよ!と思われる危険性もあるわけですから、どのようなメッセージを添えるかということに非常に神経を使うでしょう。
そうであれば、いっそのことメッセージカードなんて添えなければいいのよ。
と思ったりもします。
実際、なくてもいいのかなと個人的には思ったりもするんですが、逆に言えばここで良い印象を与えられた場合は、今後の関係も良好になるかもしれません。
やはりメッセージカードは添えておくべきかと思います。
ちなみに、母親ですから「おかあさん」と呼びますが、メッセージカードには「お義母さん」と書くことは止めましょう。タブーとされています。
「お母さん」または「おかあさん」と書くべきですね。
母の日のプレゼントのメッセージカードにはやっぱり連名で書く?
基本的に名前は連名で書きます。旦那さんの苗字、名前を書いて奥さんの名前を書きます。
奥さんがメッセージを書くという場合には、縦書きなら旦那様の名前の横に、横書きなら旦那様の名前の下に、(内)と小さ目に記載する方法もあるようです。
(内)というのは、旦那様に代わって奥さんが書きました。という「代筆」であることを表すものですが、最近はあまり見ないとも言われています。
結論としては、(内)は使わずに連名でということで良いでしょう。
義母に贈る母の日のプレゼントは花だけっていうのはダメ?
実際、義母さんに贈る母の日のプレゼントは花だけでもいいとは思うんですよね。もらう立場としては、メッセージカードは添えられていた方がうれしいですけど。
でも、プレゼントというのは結局、貰った人がどのように感じるかということが大切なので、
↓
母の日に義母にプレゼントをあげたくない!もうやめたいけどいつまで必要?
でも書いたように、義母さんの性格を見極めながら対策を立てた方が良いでしょう。
細かいことが気になってしまうのが悪い癖。というくらい細かい義母さんであれば、プレゼントにはメッセージカードをつけるのが当たり前。と思っているかもしれません。
そういう義母さんかどうかは旦那様に確認してみるのがベストな選択です。
まとめ
正直に言わせてもらえば、細かいことは気にしないという義母さんなら気を使わなくて済むのですが、そこはそこ、もとはといえば他人ですからね。
育ってきた環境が違うので好き嫌いは仕方のないところではあります。習慣の違いというのは、そうそう治すのは難しく苦労させられるところです。
今まで常識だと思っていたことが覆されることもありますからね。価値観の違いというのは恐ろしいものです。
そういう違いに出会ったとしたら納得はできなくても、事を荒立てないためには、そのようなものだと理解するしかありませんね。