アラフォーおやじの役立ちポイント

アラフォーおやじが見つけたお役立ちポイントをご紹介

衣替えの夏の時期は気温を目安にする?梅雨前に終わらせるべき?

   

天日干し

春から夏に向けての衣替えの季節、一体いつ衣替えをしたらよいかと気になっている人は多いのではないでしょうか。

まぁ秋から冬にかけての衣替えも時期には悩まされますが、ほかの人はいつ頃衣替えをしているのだろうか。梅雨前に衣替えは終わらせておくべきだろうか。

色々と悩むことが多いですね。

そこで今回は衣替えの時期について考えてみました。


スポンサーリンク
 
  

衣替えの夏の時期はいつ?

春物から夏物に衣替えをする時期はいつがいいでしょうか。

学校や会社などでは6月くらいから夏服に切り替えさせられるという話を聞きました。学校はかなり昔に卒業しているので既に忘れてしまいましたが、確かそれくらいだったかと。

ですから学校関連の衣服についてはその時期が来れば冬服はクリーニングに出して収納するということで問題ないかと思います。

会社に関しては、管理人が服装に厳しい会社に勤めたことがないということもあって、それほどシビアに決められているところがあるかどうかは分からないのですが、そうであれば決められた時期に衣替えということで問題ないでしょう。

問題は普段着ている衣服をいつ衣替えすればよいかってことですよね。

それって「○月○日あたりが良いですよ」といった答えは結構難しいと思うんです。

衣替えは気温を目安に?

そもそも「衣替えをする時期」という考え方が、その判断をむずかしくしているのかもしれません。だって、○月○日だから半袖を着るってわけじゃなくて、暑いから半袖を着たりするわけでしょ?

だったら時期を目安にするよりも気温を目安に衣替えのタイミングを計った方がいいのではないかと。そう思ったりするわけですよ。

しかも管理人は北海道在住ですし、北海道在住の管理人が「毎年○月○日あたりに衣替えしてます」なんて言っても、本州・四国・九州に住んでいる方々には参考にならない情報の可能性が高いかと。

もちろん温度によって衣替えをすると言っても、人や地域によって寒い・暑いと感じる気温が違うとは思いますが、日付を指定するよりは目安になるのではないかと。そう思うのです。

ということで、半袖・長袖を切り替える衣替えは何度くらいが丁度良いのか。管理人の個人的な感覚にはなりますが参考にしていただければと思います。

半袖・長袖の切り替えは21度あたりを目安に

基本的には21度あたりに平均温度が落ち着いてきたという頃合いを見て、夏服に衣替えという考え方でいいと思います。

もちろん風が吹いていたりすると体感温度が下がりますので、上に羽織る何かを用意した方がいいと思いますが、上着は2・3着用意しておいて後は洗濯するなど衣替えの準備に取り掛かった方がいいでしょう。

少し暑いなと感じる格好で外出すると丁度良いのかもしれません。


スポンサーリンク
 

衣替えは梅雨前にすべき?

これまた北海道在住の管理人が言うのか!と言われそうですが、北海道には梅雨がないと言われてるんですね。ですから管理には梅雨の時期を衣替えの判断基準にはしたことがないのですが、北海道でもここ数年は6月には雨が降ったりすることも多かったりします。

梅雨時期は雨がしとしと降ったりして洗濯物が乾かないということですので、そういう意味からいうと、衣替えは梅雨が来る前に終わらせておいた方がよいと思います。

洗濯についてはこちらにも書いていますので、ぜひご覧ください。

>> 衣替えでクリーニングは必要?着る前の洗濯やビニール収納について

衣替えのための洗濯はすすぎの回数を増やしたり時間を延ばしたりして十分に洗濯の残りかすなどを取り除いておきましょう。

洗濯した後は素材によってできないもの以外は天日干しをしてしっかり乾かしておくということが来シーズンに気持ちよく着られる方法だと思います。乾きが不十分だったりすると臭いの原因になったりしますからね。

まとめ

服をそれほど持っていない管理人でも、やっぱり衣替えはしますし衣替えの時はそこそこ気を付けて洗濯はします。それでも次のシーズンで着ようとした服から臭ってくるという時がたまにあったりするので、もっと慎重にしないといけないのかなと思ったりします。

天気の日には天日干しをするとか。

本文中でも書いていますが管理人は北海道在住ということもあって、洗濯物を干すのは大体にして部屋干しだったりします。すこぶる天気が良いという日は外で干しますが、あまり外で干すという習慣がなかったのでそういう事になってしまったのかもしれません。

次からは、衣替えの時はきちんと天日干しをしようかと思いました。



 - 衣替え