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ダイエットに関してウォーキングとジョギングの意識すべきところ

      2017/04/27

最近からだが重い。ダイエットしなくては。と思い立つ人も少なくないと思います。

ダイエットをしようと思ってもハードな運動や食事制限は辛いし続かない。結果、選択肢として挙がってくるのがウォーキングやジョギングではないでしょうか。

ダイエットに効果的と言われる運動としては、水泳やサイクリングなども脂肪を落とすには有効な運動と考えられますが、辛かったり準備が大変だというデメリットがあります。

この点、ウォーキングは手軽に始められます。

確かに即効性を期待するのは難しいかもしれませんが、する人に応じて調整できる上、場所や衣装を選ぶことなくできるので始めるためのハードルは低いものと思います。


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効果的なウォーキングはどのようにすべきか

ウォーキングは簡単に始められるのはメリットではありますが、だらだらと歩くだけではダイエットの効果は望みにくいでしょう。

歩幅はより広く速度はより速くといったウォーキングをすることでよりウォーキングの効果を期待できます。

単に歩くだけなら「かなり楽」なのですが、これを「少しキツイ」といったレベルまで上げていくと筋力と持久力が身につくのです。

「少しキツイ」というのはどれくらいを言うのかというと、多少呼吸が早くなるけれども笑顔を維持できるとか、いつもよりは速足。といった感じになるでしょう。

 
早く歩くことを意識することで徐々に普段の速さが早くなってきます。

しかし、歩く速さが早くなるとはいえ限度があります。そうなると、歩くよりジョギングをした方が楽だと感じるそうなんですね。

消費カロリーで見てみると、ウォーキングとジョギングを比べた場合、同じ時間ではジョギングの消費カロリーはウォーキングの2倍だそうです。

しかしながら、着地の際の足腰にかかる負担も2倍になるので注意が必要です。

ウォーキングとジョギングはどちらが良いかと悩むことがあると思いますが、運動に慣れていないとか、これから始めようと思っているのであれば、やはり負担の少ないウォーキングが良いのではないかと思います。


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ウォーキングと腹式呼吸

腹式呼吸とは耳にすることがあると思いますが、腹式呼吸は意識してしないと上手くできずに肺呼吸になってしまう場合が多いと思います。

というよりも、僕はそうなります。

 
腹式呼吸のメリットとしてはたくさんの酸素を体に取り込むことができると言われています。ストレス抑制の効果もあるそうです。

ですから、ウォーキング中に腹式呼吸をすると有酸素運動を活発化させることができるそうなんですね。

また血液の循環もよくなって脂肪燃焼もされやすくなったり、腹筋や背筋を鍛えられるという運動効果も認められるとか。

良いことづくめじゃありませんか。

ウォーキングをする際だけではなく、気が付いたら腹式呼吸をしてみるというのもいいかもしれません。



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