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結婚式の費用と相場や親が出す割合 ブライダルローンのデメリット

   

費用

結婚式といえば人生のゴール。なんていう人がいますが、スタートじゃないかと思うんですよ。

そういう意味で言うと管理人はまだスタートラインにも立っていないわけで。ちょっと悲しい気もしてきますが。

今回はそんな結婚式の費用についてです。


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結婚式の費用って相場はどれくらい?

結論から言うと、結婚式の費用の相場はゲストの方入れて50名ぐらいで約250万円が相場です。

最近は少人数やお食事だけの結婚式が価格が安く人気の結婚式といえます。昔ながらの大人数を集めてということは流行らなくなったんでしょうかね。

このような小規模の結婚式では席札表や席札など自分で作れるのも楽しみの一つで費用も安く抑えられます。

専門の式場やホテルの式場は何かと費用が高額になってしまいますが、少人数の家族だけの式をすれば費用が抑えられるので費用の面で心配であれば、このような方法も選択肢の一つとして良いでしょうね。

シーズンにもよりますが春と秋は過ごしやすいことから人気の季節であり相場も高くなります。特に大安は価格も通常より上がる場合があるので注意が必要です。

平日や仏滅はあまり式をしない方が多いので通常よりも安くなる傾向にあります。

仏滅でも気にしない方はいいのですがゲストの方が気にする方がいる場合もありますので、そのような場合は友引などに結婚式を挙げることで多少は費用を抑えることができるでしょう。


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結婚費用を親が出す人の割合ってどれくらい?

結婚費用は本来結婚する当人が負担すべきものです。当事者以外が費用を出す割合はないと考えるのが普通でしょうね。ただ結婚は誰にとってもおめでたく喜ばしいことなので、親が相当の祝い金を子供に贈ることは良くあることです。

もし子供がその祝い金を結婚費用の一部に充てるとすれば、それは結婚費用の全部ではなく一部を親が負担するといってもいいでしょう。そう考えれば親が結婚費用を出す割合は8割以上になります。

また親の意向で式を盛大に行い子供の関係者以外の人を招くのであればその負担を当事者だけに負わせるのではなく、親は相応の負担をすべきでしょう。

狭い意味での結婚費用のほか結婚式に親戚を招待するのであれば式場までの交通費や遠方からの客のための宿泊費など家関係の間接的な費用は結構な額になります。

これは親が負担すべきとしても良い額ではないでしょうか。

ブライダルローンのデメリットって何があるの?

結婚式をあげるにはそれなりのお金が必要になります。その資金不足をカバーしてくれるのがブライダルローンです。

ブライダルローンには資金不足の問題を解消するだけでなく経済的な負担を軽減することができたり、必要に応じて借りる金額を決めることができたり、使い道を限定しないローンよりも金利を安く抑えられるといったメリットがあげられます。

それではブライダルローンのデメリットはどんなことでしょうか。

まずは両親や知人からお金を借りる場合よりもローンを利用する方が精神的に大きなプレッシャーになる場合があります。

そして利息分を加えて返済することになるので、きちんと返済計画を立てておかなければ結婚後の生活が苦しくなってしまいます。

さらに審査が通らなかったら、すぐには借りられない可能性もあります。利用しようと考えているならば、これらを十分頭に入れて利用するようにしましょう。

まとめ

結婚式って相当費用が掛かるんですね。

この年になって結婚式を挙げようとは思いませんが、一度は結婚してみたいですね。

なんて夢を持つくらい自由じゃない。



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