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ガーデニングはプランターで初心者も安心!土の肥料や水やりの量について

   

プランター

ガーデニングというとそこそこ大きな面積の花壇や畑にいっぱい花を植えたり野菜を作ったりというイメージを持つと思います。野菜作りはガーデニングとは言わないんだという人もいますが、まぁいいじゃありませんか。

管理人の中では野菜作りも一つのガーデニングだと思っています。

そんなガーデニングですが、今回は初心者がいきなり大きな花壇に挑戦するのではなくプランターから始めてみてはいかがでしょうか?というご提案です。

>> ベランダでガーデニング 初心者が野菜をプランターで!大きさや種類、土作りについても

こちらの記事でも、野菜を作るガーデニングについて書いていますので是非ご覧ください。

初心者さんがプランターで野菜を作るのに参考になると思われる情報をご提供しています。


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ガーデニングはプランターから初心者でも安心

先ほど挙げた記事の中でもご紹介しましたがプランターでガーデニングを始めるのは結構簡単なんですね。上手く育てられるかというのは、また違ってきますが、なるべく育てるのが簡単なものを植えると学びながら楽しむことができると思います。

先ほどの記事では、プランターにミニトマトやキュウリを植えるということを念頭に書かれています。キュウリは本当に収穫量が多くて食べきれないんじゃないかというくらいよく実を付けます。

一度に一気に実がなるのでどうやって食べようかと悩むくらいです。ちょっと目を離すと大きくなりすぎて、実本体が大きくなるとともに、中身のゼリー状の部分が半分くらいを占めるようになります。

そうなってしまうと、ゼリー状の部分は捨ててしまうので何かもったいない気分になってしまいます。早めに収穫するのが良いですね。

最初は欲張らずに、65センチのプランターを2つ買ってきて、きゅうりとトマトを2株ずつ植えて練習がてら育ててみるとよいでしょう。

ガーデニングの土に肥料は何を?

ガーデニングの土にはどんなものを使用すればよいかということは、先ほど挙げたリンク先の記事に書いてありますが、改めて書いておくとホームセンターなどで売っている球状の土を使用するのが良いでしょう。

色々と土や腐葉土などを買ってきて配合するのが良いという人もいますが面倒くさいですからね。個人的には球状の土だけで良いのではなかろうかと。そう思います。

そして肥料といっても色々とあって何から始めていいか分からないことだらけですが、まずは元肥と追肥を覚えておくといいでしょう。元肥とは土作りと共に混ぜ込む最初の肥料の事です。追肥とは元肥だけでは足りない栄養を後から足していく肥料の事です。

さらに肥料には液状の肥料とそうではない普通の肥料がありますが、液状の肥料は即効性があり追肥に向いていると言われています。液状肥料は雨の降った日を避け、晴れた日の水やり前にあげると良いです。

肥料についてですが、やり過ぎには注意しましょう。強すぎて逆に枯れてしまう可能性があります。何事もほどほどがちょうどいいのです。用法容量を守って使用しましょう。


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プランターでの水やりの量はどれくらい?

色々と調べているとわかると思いますが水やりは難しく、「水やり3年」という言葉があります。確かに水やりは難しいと感じています。

植物を育てるのに水は必要なものではありますが、水をやり過ぎても逆に良くないんですね。また水やりのタイミングも間違うと大変なことになるので本当に難しいんです。

土が乾いたら水をやる。

というのが基本なんですね。水が大切だからと言って、やたらめったら水をあげると根腐れを起こしてしまいます。これは水をやり過ぎるために根っこが酸欠状態になるからと言われています。

そうして根腐れを起こし枯れてしまうという悲しい結末を迎えます。

どのくらいでの間隔をあげればよいかということですが、水やり3年という程ですから色々と意見が分かれています。1日1回でいいんだとか、時間的な間隔ではなく土が乾いた状態で判断するんだとかですね。

よく言われているのは、土の表面が1センチほど白く乾いてきたら水やりをするという方法です。

そして水やりのタイミングですが、朝の涼しい時にあげるのがいいとされています。これは日中の太陽がギラギラしている時間帯に水をあげると土の中の温度が上昇してサウナ風呂的な状態になって根が傷んでしまうからです。

日によっては朝に水をあげても、日中の状態次第では土が乾いてしまう場合がありますが、そういう場合は、夕方涼しくなった頃を見計らって水やりをしましょう。

水やりの量としては、まずプランターの底から水が出てくるくらい十分に水をあげます。土全体に水がいきわたるように水をあげましょう。プランターの受け皿に流れ出てきた水は捨てます。

量的にはこんな感じで良いでしょう。

まとめ

なかなか慣れていないことに挑戦するのは大変なことですが、それも楽しみながらできるようになると老後の余暇に最適だと思います。

ですが、上手くできたかできなかったかの結果が分かるのに1年かかるというのはちょいと長いかなと思ったら2つ同時に試してみるといいと思うんですよね。

例えば元肥であれば、正直面倒くさがりやの管理人は元肥入りの土なんかを入れてみたりするかもしれません。なんなら元肥すら入れなかったりして。

そういった手抜きのものと、きちんとしたものを両方作ってみて、きちんとしたものがどれくらい手間で、どれくらいの違いがあるのかというのを知った上で、来年に活かしていければいいのかなと。

そんな風に思います。



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